2009年5月15日金曜日

5/15:晴「置いてきた想い」

今日は突然ある人に昼飯誘われて二人で食べに行った。久しぶりに会って話すことも沢山あったし、ちょっと買い物とかもしたりして。

帰りに駅まで送っていたときに彼女が出来た事を報告した。彼女の先輩でもあるその人はとても喜んで何度も「おめでとう」と言ってくれた。




例えば、誰かが誰かに好きだという想いを抱いたとして。
その想いは届かず、過ぎ去った時間と共にそれを置いてきたとして。
どれだけ経ったら人はその想いを忘れることが出来るのだろうか?

何時までも忘れはしないのかもしれない。
好きだったという、その事実は何時までも変わらない。
唯、今、私の抱く想いはその時とは違うモノとなっただけで。

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