やっぱり一度、癖が抜けるとすっかり忘れてしまう。
ここ数日の話だけどさ、色々考えさせられるよ。
後輩の行動を見ていて。
締切十数分前でピンチになっても、
いつまでも手直ししてる。
そんなことしたところで大した違いはないのに。
それでも何とかしたいんだろうけど。
なかなか「助けてください」と言えない。
確かにそんなセリフ使わないに越した事ないかもしれないね。
でも、どうにもならないなら言うしかない。
プライド?守りたいならそうならない努力をしなくてはならない。
本人はその締切を守れなくてもなんとかなると思っていたのか
それとも留年をする覚悟でいたのかは知らんが…
結局は周りがそこで作業を切り上げさせて、手伝って
なんとか間に合った。
そうするべきではなかったかもしれない。
自分でなんとか出来なければ
その責任は自分でとらなきゃいけないのかもしれない。
でも、そうはさせられない。
別に留年なんかさせたくないし。
多分本人だって何とかしたいと思っていたと思う。
完璧なものを作れなかった自分に失望したのか
それとも、口を手を出されたのが悔しかったのか
それは分からないが
提出してきた後に泣きそうな顔して戻ってきたが…
それはどうなんだろう??
この結末はどうして導かれたのか?
誘惑の多い今日の社会…
ちゃんと指導しなかった不甲斐ない先輩…
そうじゃないとは言えないかもしれないけどさ。
なんだかそんなことを考えつつ
自分の行動を見直す今日この頃です。
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